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アナフィラキシーショック診断編

今日は写真も無く長くなります。

書こうかどうしようかと迷いましたが自分の覚書&誰かの役に立つかもしれないと思い書くことにしました。


先月の27日の朝んぽ中のこと・・・


6時40分過ぎに家を出ていつもの川沿いの遊歩道へ向かいました。


元気な足取りで遊歩道に着いたのが7時前のこと・・・

夏祭りが近々あるのでところどころいろんな機材が置いてあったり飾り付けがしてあったり・・・
みうも気になるのか、あちこちスンスン確かめていました


その間にみうをかわいがってくれてるご夫婦や、おじいさんに出会い10分くらい立ち話。
みうが激しく飛びつくので最近は必ず抱っこして 撫でてもらうようにしています (抱っこすると落ち着いてくれるので逆にゆっくり可愛がってもらえます(^^))


ご夫婦、おじいさんと別れ先に進むと向かいからバーニーズが・・・
優しそうな子ですが最近のみうはギャウギャウが激しいのでまた抱っこ・・・

その子が通りすぎるのを待っていたのですがなかなかゆっくりだったので逆に来た道を戻ることにしました。


そこからいつもと変わらずスタスタ・・・時々ウネウネ・・・脇の雑草をスンスン・・・その日はひとつの葉っぱをものすごく匂っていてダレカのチッコ?と思ってそれ以上近づかせないようにしていたのですが長い舌でペロペロと2回くらいなめていまいました。


そこから5分経つが経たないかでまたいつものゴロン、すぐ立ち上がり
と思ったら4回ほど咳をしました。

直後またゴロン


???


なんかいつもと違う???

動かない!!!

慌ててみうを抱き上げると身体は後ろ足まっすぐ伸びた状態!
顔をのぞき込むと舌の色がまばらに呼吸は速く

ご先祖わんこが高齢になってから心臓発作で時々倒れていた状態にとても似ていたのでまさか??!!とも思いましたし、てんかん??とも思いました。



とりあえずパパさんに電話し落ち着いたら抱いて帰ってその足で病院に行くことを伝えました。

みうを撫でて声をかけていると呼吸も落ち着き呼吸も静かに・・・

と思って顔をのぞき込むと口の中が真っ白に!!!
そして意識がなくなり瞳孔が開いたような状態で息もしているのかしていないのかとい感じでぐったりして


なにがなんだかわからない状態で、みうーみうーみうー!って叫んで揺すってたたいて・・・でも反応なし


まだ2才になってないのに、こんなに突然別れなきゃいけないなんて・・・そんなの受け入れられない!

再びパパさんに電話し(後から通話履歴見るとさっきの電話から1分過ってませんでした)迎えに来てもらうことに

パパさんが来るまでの間かかりつけのお医者さんに連絡し(そこに住んでられるので連絡すぐつきます)状況をお伝えし、すぐ向かうことを伝え電話を切りました。

(少し遠いですがご先祖わんこからお世話になってる信頼を寄せている先生なので)

電話してから3分位でパパさん到着

パパさんは仕事があるので家の前で降りてもらい、みうと私で病院に向かいました。


車の中で少しづつ意識も回復しぐったり感がなくなったところで一度だけもどしました。

信号待ちのたびにみうを確認してみますがまだ口の中は真っ白状態です。

朝なので道も混んでいて着いたのは8時40分位・・・
もうすでに待合室は大混雑でしたが、電話していたので直ぐに診察室へ誘導してもらいました。

詳しい状況を私が話している間に体温測り(その頃にはおしりいやいやーって診台から飛び降りるくらい力も意識も回復していました)聴診器あて、触診し、血液採取し、レントゲン室へ・・・

で、結果出るまで待合室で待っていてくださいと言われ待っていると・・・


あれ???


みうの顔なんか変???

ボコボコボコーってさっきまでなかった蚊に刺されたような跡が顔中に!

あっ!
もしかして!!!


検査結果が出て再び診察室へ

先生にボコボコの事を伝えると入ってきた時赤いなーって思ってたそう。

血液検査の結果は5月に健康診断した時38だったGPTの値だけが659に!(上がり始めだからまだ上がりますと言われました)レントゲンでは心臓に繋がっている名前わすれましたが肋骨くらいの太さがないといけない血管が虚脱してると・・・

アナフィラキシーショックという病名が言い渡されました。

これだけの数値でレントゲンもこの結果でみうもそんなショック状態・・・そのまま死んでいてもおかしくなかったと言われました。

即入院、しかも最低3日預かりますと・・・

うちの先生はこれまでほとんど入院って言わなかったので、やはりそれだけ深刻なのかとまた改めて怖くなりましたが、先生とみうを信じて病院を後にしました。

次は経過編
原因編&対処編(応急処置)へ続きます
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